デザイン
提案募集

TBDA

東京ビジネスデザインアワードとは

中小企業

企業の持つ技術や素材(テーマ)

デザイナー

デザイナーの「デザイン」や
「アイデア」(提案)

東京ビジネスデザインアワード(TBDA)は、都内中小企業が持つ高い「技術」「素材」などの「テーマ」に対して、優れた課題解決力と提案力をあわせ持つデザイナーとの協業を通じて、オリジナルブランドやビジネスモデルの開発を目的とするデザイン(事業提案)のコンペティションです。

企業が持つ強みに対し、事業全体のデザインを「提案」としてデザイナーから募り、企業とデザイナーのマッチングを行います。

テーマ賞に入賞したデザイン提案の実現に向けて事業化の支援が受けられ、提案した内容が直接ビジネスにつながるチャンスを得られます。

単なる「新製品開発」だけをゴールにせず、審査の段階から審査委員会がコンサルテーションを行い、実践的なアドバイスが得られるなど、多面的な支援体制を3カ年度にわたり継続提供します。

TBDA

東京ビジネスデザイン
アワードとは

中小企業

企業の持つ技術や
素材(テーマ)

デザイナー

デザイナーの
「デザイン」や
「アイデア」(提案)

東京ビジネスデザインアワード(TBDA)は、都内中小企業が持つ高い「技術」「素材」などの「テーマ」に対して、優れた課題解決力と提案力をあわせ持つデザイナーとの協業を通じて、オリジナルブランドやビジネスモデルの開発を目的とするデザイン(事業提案)のコンペティションです。

企業が持つ強みに対し、事業全体のデザインを「提案」としてデザイナーから募り、企業とデザイナーのマッチングを行います。

テーマ賞に入賞したデザイン提案の実現に向けて事業化の支援が受けられ、提案した内容が直接ビジネスにつながるチャンスを得られます。

単なる「新製品開発」だけをゴールにせず、審査の段階から審査委員会がコンサルテーションを行い、実践的なアドバイスが得られるなど、多面的な支援体制を3カ年度にわたり継続提供します。

参加・受賞メリット

MERIT
  • マッチングから製品化までの
    共創の機会を提供

    独自の素材や高い技術力を持ち、「デザインの力で変革したい」という熱量溢れる中小企業とマッチング。リアルな製品化・ビジネス化のプロセスに挑戦できます。最優秀賞・優秀賞に選出されたプロジェクトには東京都から賞金も贈呈されます。

  • 知財・契約・開発を学べる
    成長環境

    事務局や審査委員会があなたの提案に伴走。企業と協働するノウハウや、デザイナーのキャリアにおいて強力な武器となる「知財保護・デザイン契約」の知識を得られます。

  • 事業実現化へのサポート

    アワード受賞はゴールではなく、社会実装へのスタートです。企業とデザイナーのマッチングが成立したテーマ賞受賞者には、参加年度を含めた最大3ヵ年度にわたり、アワードが知財保護、デザイン契約、販路開拓支援、情報発信までトータルにバックアップ。実際に市場へ送り出され、社会に流通していくプロセスを当事者として経験できます。

テーマ賞受賞提案の産業財産権取得費用など最大50万円まで補助提供

提案を実現する上で、意匠権および商標権などの産業財産権を取得しておくことは重要です。実現したビジネスが仮に他者に模倣されたとしても、適切に権利を保持できていればそのビジネスを守ることができます。この産業財産権取得などに関して、1チームあたり最大50万円まで補助します。(使用時諸条件あり)

参加デザイナーの声

VOICES

実際にアワードに参加したデザイナーの声をご紹介します。

  • 01

    今井裕平(kenma Inc.)

    2016年度(第5回) 優秀賞/実現事例「wemo(ウェモ)」

    受賞してよかったね、ではなく、受賞した後からが勝負であり面白いところ。アイデアと技術を掛け合わせた企業との二人三脚の協力体制はもちろん、TBDAのデザインマネジメント、コミュニケーション手法、知財の知識、契約書の指導に至るまで手厚いサポートを得られたことで、商品化を実現できたと思います。

    詳しくはこちら

    https://www.axismag.jp/posts/2017/09/80955.html
    今井裕平
  • 02

    榊原美歩(株式会社Good The What)

    2017年度(第6回) 最優秀賞/実現事例「irodo(イロド)」

    デザイナーも企業も立場を超えて、同じ目線で何度も話し合うことで商品化へ至ることができました。経営陣や職人の皆さん、現場で出会うお客さん、様々な分野で活躍する審査委員の皆さんたちとの出会いからたくさんの学びを得ることができた貴重な機会となりました。

    詳しくはこちら

    https://www.axismag.jp/posts/2018/12/109011.html
    今井裕平
  • 03

    清水覚(清水 覚、山根 準、山根芽衣、安次嶺彩香)

    2018年度(第7回)優秀賞/実現事例「香の具」

    コンペって受賞しても後が続かないんですよね。アイデアを提案して終わりではなく、もう少し先のことまでやってみたい。TBDAは実際の事業展開まで見越したアワードと知り、とても魅力的に感じて応募してみました。

    詳しくはこちら

    https://www.axismag.jp/posts/2019/12/155226.html
    今井裕平
  • 04

    中村知美(LURA Design Studio)

    2018年度(第7回)優秀賞/実現化事例「tetote(テトテ)」

    これからのデザイナーは、表面的なデザインだけではなく、企業さんと同じ目線に立ち、中にどんどん入っていって、上流から関わっていくことが増えていくのではないかと個人的に感じています。今回、商品化を進める上でTBDAでのワークショップや勉強会での学びはとても大きかったので、できることならセミナーを開いていただいて、多くのデザイナーにも体験してもらいたいですね。

    詳しくはこちら

    https://www.axismag.jp/posts/2019/12/157184.html
    今井裕平

VOICES

参加デザイナーの声

実際にアワードに参加したデザイナーの声をご紹介します。

  • 01

    今井裕平(kenma Inc.)

    2016年度(第5回) 優秀賞
    実現事例
    「wemo(ウェモ)」

    今井裕平

    受賞してよかったね、ではなく、受賞した後からが勝負であり面白いところ。アイデアと技術を掛け合わせた企業との二人三脚の協力体制はもちろん、TBDAのデザインマネジメント、コミュニケーション手法、知財の知識、契約書の指導に至るまで手厚いサポートを得られたことで、商品化を実現できたと思います。

  • 02

    榊原美歩(株式会社Good The What)

    2017年度(第6回) 最優秀賞
    実現事例
    「irodo(イロド)」

    榊原美歩

    デザイナーも企業も立場を超えて、同じ目線で何度も話し合うことで商品化へ至ることができました。経営陣や職人の皆さん、現場で出会うお客さん、様々な分野で活躍する審査委員の皆さんたちとの出会いからたくさんの学びを得ることができた貴重な機会となりました。

  • 03

    清水覚(清水 覚、山根 準、山根芽衣、安次嶺彩香)

    2018年度(第7回)
    優秀賞/実現事例
    「香の具」

    清水覚

    コンペって受賞しても後が続かないんですよね。アイデアを提案して終わりではなく、もう少し先のことまでやってみたい。TBDAは実際の事業展開まで見越したアワードと知り、とても魅力的に感じて応募してみました。

  • 04

    中村知美(LURA Design Studio)

    2018年度(第7回)
    優秀賞
    実現化事例
    「tetote(テトテ)」

    中村知美

    これからのデザイナーは、表面的なデザインだけではなく、企業さんと同じ目線に立ち、中にどんどん入っていって、上流から関わっていくことが増えていくのではないかと個人的に感じています。今回、商品化を進める上でTBDAでのワークショップや勉強会での学びはとても大きかったので、できることならセミナーを開いていただいて、多くのデザイナーにも体験してもらいたいですね。

THEME

募集テーマ

中小企業の「技術・素材」が、​
あなたの「デザイン・プランニング」を待っています。​

COMMITTEE

審査委員会

審査委員長秋山 かおり Kaori Akiyama

プロダクトデザイナー|
STUDIO BYCOLOR

谷口 靖太郎 Seitaro Taniguchi

デザインエンジニア

日髙 一樹 Kazuki Hidaka

特定訴訟代理人・弁理士 /
デザインストラテジスト|
日高国際特許事務所所長

坊垣 佳奈 Kana Bogaki

株式会社マクアケ 共同創業者 /
Xinobi AI株式会社 非常勤取締役 /
品川女子学院 顧問 /
サツドラホールディングス株式会社 社外取締役​

宮崎 晃吉 Mitsuyoshi Miyazaki

建築家|
株式会社HAGISO代表取締役

八木 彩 Aya Yagi

アートディレクター /
クリエイティブディレクター|
アレンス株式会社 代表取締役

柳沼 周子 Shuko Yaginuma

バイヤー|
株式会社エンファクトリー

EVENT

応募関連イベントのご案内

応募受付期間に、「コミュニケーションデー」「工場見学/会社訪問会」「個別相談」を実施します。
応募をご検討いただいている皆さまは、ぜひお気軽にご参加ください。

  • ◆気になる素材や技術に会える、効率的に話せる!テーマ企業とのコミュニケーションデー​

    テーマを提示した企業と直接会える場です。お目当ての技術・素材はもちろん、思いがけず出会えるのもこの会の醍醐味!事務局からの応募説明や、テーマ企業8社と直接話せ、技術や素材のサンプルチェックが可能です。
    2026年9月15日(火)17:00-20:00  参加申込はこちら

  • ◆工場見学/会社訪問会(要予約・先着順)

    2026年9月18日(金)〜10月2日(金)まで 各社にて実施 参加申込はこちら

  • ◆募集期間中の個別質問・相談のご案内

    テーマ企業の技術や素材について、デザイン提案を検討する際のご不明点やご質問等がございましたら、事務局を介して回答させていただきます。どうぞお気軽にメールにてご連絡ください。​
    (公平性を期すため、各社の通常業務に差し支えのないよう、企業への直接のご連絡は禁止とさせていただいております。何卒ご協力をお願いいたします。)

APPLICATION

応募要項

  • 趣旨

    「東京ビジネスデザインアワード」は、東京都内の中小企業と優れた課題解決力・提案力を併せ持つデザイナーとが協働することを目的とした、企業参加型のデザイン・事業提案コンペティションです。都内中小企業が持つ高い技術や素材をコンペティションの「テーマ」として選定し、選定された「テーマ」の新たな用途開発等を軸とした事業全体のデザインをデザイナーやプランナーから募り、優れた事業提案の実現化を目指します。

    主催:東京都   企画運営:(公財)日本デザイン振興会

  • 募集内容

    都内中小企業が保有する高度な技術や特殊な素材等のコンペティションテーマに対し、ビジネスモデルを含めた新たな製品・用途開発・ブランディング案をデザイナーからの「提案」として募集します。
    ※点数制限あり。1名のデザイナーが提案できるテーマは、デザイナー単独での応募・チームでの応募を問わず最大2テーマまでです。応募される2テーマ内においては、応募数に制限なくご提案いただいて構いません。※作品はオリジナルで、受付締切日(2026年10月27日)において未発表のものに限ります。※募集にあたっては、テーマ選定企業によるプレゼンテーション動画等のWebコンテンツを参照いただけます。

  • 応募資格

    応募資格は、次の条件をすべて満たす方です。①国内に居住する、クリエイティブに関わる個人もしくはグループ(連名応募も可)。②提案二次審査を通過した場合、提案最終審査(公開プレゼンテーション審査)に参加できること。③受賞後、テーマ選定企業からの発注を受けて業務遂行可能であること。

  • 応募方法

    公式サイトの「デザイナーの方へ」のページから募集要項と応募用紙(表紙)をダウンロードしてください。応募用紙に必要事項を記入、それを表紙として企画書に添付し、ひとつのPDFファイルにまとめて、公式サイトからアップロードして応募してください。

  • 応募受付期間

  • 賞・賞金
    ※審査の結果、「該当なし」となる場合があります。
    • 最優秀賞
      1点(副賞:賞金 50万円ずつ)

    • 優秀賞
      2点(副賞:賞金 10万円ずつ)

    • テーマ賞
      各テーマにつき1点

    • ※審査の結果、「該当なし」となる場合があります。
  • 応募費用

    無料(ただし郵送費・交通費・通信費・提案の制作に伴う実費等は応募者がご負担ください)

  • 提出物

    【応募者全員共通】​
    ●応募用紙
    A3横3枚(企画書表紙としてPDFに添付)
    ●企画書
    A3横5枚まで(表紙含まず)

    ※企画書は、デザイン画やスケッチだけでなく、事業構造等仕組みを可視化した図などを用いてビジネスの提案全体を明快に示したものとしてください。※規定企画書形式内での体裁は自由ですが、企画書をプリントアウトした紙で審査を実施するため、動画やアニメーションは使用不可とします。※デザイナープロフィール(応募用紙3ページ目)は、得意分野や主な実績、受賞歴がわかるものとしてください。チームでご応募の場合は、チームとしての実績がわかるもの、チーム内での個人の役割がわかるものとしてください。※ファイル形式はPDFで、4MB以下にまとめてください。
    【対象:一次審査通過者】​
    二次審査用プレゼンテーション動画​
    一次審査通過者には二次審査に向けて、7分以内のプレゼンテーション動画をご提出いただきます。二次審査では、応募用紙・企画書・プレゼンテーション動画にて審査を実施します。
    提出方法、提出期限その他詳細は一次審査通過者に別途お知らせします。​

  • 応募にあたっての注意事項

    ①応募者は、公益財団法人東京都中小企業振興公社が運営する「東京デザインデータベース」に登録していただきます。②グループで応募する場合は代表者1名を明確にし、最終審査の際も代表者が発表等をおこないます。(応募点数制限にご注意ください。)③応募された提案に関する知的財産権は応募者にあります。応募にあたっては、応募者の責任において権利保護等の手続きをしてください。知的財産権に関して生じた問題の責任については、提案デザイナーが負うものとし、東京都と事務局は一切の責任を負いません。④応募にあたってのテーマとテーマ選定企業に関する情報収集は、主催者の定める範囲でおこない、応募者による企業への直接の連絡はできません。⑤受賞提案等の実現化・商品化を検討する権利は、テーマ選定企業が2028年3月末日まで優先保持します。ただし、期間内であってもテーマ選定企業が当該権利を放棄等の意思表示をした場合はこの限りではありません。なお、2028年4月以降は、テーマ企業とデザイナーが実現化・商品化に向けて協働を進めている場合やデザイン契約等により優先保持に関する取り決めを行っている場合等を除き、テーマ企業による優先保持は消滅するものとします。⑥受賞提案等の公表・展示等に関する権利は東京都が優先保持します。東京都や事務局にて発行する各種媒体(展示会・ウェブサイト等を含む)において、広報目的で発表する場合があります。また、受賞後に公表される内容は、他者の権利を侵害しない応募者の独自創作であることを保証していただきます。⑦事務局は応募書類受理後、応募情報の管理について万全の注意を払いますが、天災その他不慮の事故・破損・紛失については一切の責任を負いません。⑧他者の知的財産権を侵害する疑いがある場合は、受賞を取り消すことがあります。

  • よくある質問集​

    Q. テーマ(企業)への提案応募は、1人何件までできますか?
    A. 1名のデザイナーが提案できるテーマは、デザイナー単独での応募・チームでの応募を問わず最大2テーマまでです。応募される2テーマ内においては、応募数制限はなく、何案でもご提案いただいて構いません。その際、提案ごとに1件ずつご応募ください。

    Q. 個人(フリーランス)や学生でも応募できますか?それとも法人(デザインスタジオ)限定ですか?​
    A. テーマに対し、ビジネスモデルを含めた新たな製品・用途開発・ブランディング案などを提案していただける方であれば個人、学生、法人は問いません。​

    Q. チームやユニット、異業種グループでの共同応募は認められますか?​
    A. はい、異業種グループでの共同応募も可能です。​

    Q. 東京都在住、または都内に拠点を置くデザイナーでなければ応募資格はありませんか?​
    A. 日本国内に居住している方であれば、国籍は問いません。​

    Q. マッチングはどのような基準・プロセスで決定されますか?​
    A. 審査は、企業とのマッチング前に2回、マッチング後に1回、計3回行われます。
    デザイン提案募集締切後、審査委員会による一次審査(1回目)を実施します。一次審査を通過した方には事務局よりメールにてご連絡の上、二次審査資料(プレゼンテーション動画)を提出いただきます。二次審査(2回目)は、テーマを掲出した企業も加わり審査委員会とともに応募資料とプレゼンテーション動画で、実現化したい提案を1点選出します。この選出がテーマ賞となります。選出後は、企業との顔合わせを経て、2027年2月2日に実施するの最終提案審査(3回目)を行い、全テーマ賞の中から、最優秀賞、優秀賞を決定します。
    審査基準は公式webサイトをご覧ください。

SCHEDULE

スケジュール

  • 2026年 9月2日(水)

    テーマ発表&デザイン提案募集開始

  • 9月15日(火)

    テーマ企業とのコミュニケーションデー

  • 10月27日(火)

    提案募集締め切り

  • 11月上旬

    提案一次審査/デザイナーからの提案を企画書で審査

  • 12月上旬

    提案二次審査/テーマ選定企業とともに、一次審査を通過した提案から「テーマ賞」を選定

  • 2027年 1月上旬

    テーマ賞発表

  • 2月2日(火)

    提案最終審査&表彰式/テーマ賞受賞者による公開プレゼンテーション、審査

  • 実現化に向けて協働開始