アワードの進捗

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参加企業 募集中
(6月25日消印有効)

NEXT ACTION

企業審査(7月上旬)

スケジュール

  • 2026年
    4月8日(水)

    テーマ募集開始
    テーマ募集のご案内については
    こちら>

  • 6月25日(木)

    テーマ募集締め切り

  • 7月上旬

    テーマ審査(参加企業選定)

  • 9月上旬

    テーマ発表&デザイン提案募集開始

  • 10月下旬

    提案募集締め切り

  • 11月上旬

    提案一次審査
    デザイナーからの提案を
    企画書で審査

  • 11月下旬

    提案二次審査
    テーマ選定企業とともに、
    一次審査を通過した提案から
    「テーマ賞」を選定

  • 2027年
    1月上旬

    テーマ賞発表

  • 2月上旬

    最終審査(実現化プレゼンテーション審査)& 表彰式​

  • 商品化・事業化 実現化に向けて協業開始

審査委員長挨拶

東京ビジネスデザインアワード(TBDA)は、今年で15回目を迎えました。

この15年間、目まぐるしい変化の中で、東京で事業をされる皆様の周辺も様々な変化がお有りだったのではないでしょうか?
特に昨今、世界情勢が安定しない中、気候変動や物価高騰、生成AIの普及など様々な変化が複雑に絡み合い企業にとって悩ましい日々が続いています。
コロナ禍の日々とはまた異なる難しさがありますが、この局面をどのように乗り切るかクリエイティビティ(創造性)が求められていることを強く感じます。
そうした要請に応えるのが「デザイン」です。

企業の皆様にとって、デザイナーの職能はどのように感じられますでしょうか?
デザイナーは、目の前の状況を広く捉え、思考を深め、企業の強みを見出し、次の世の中への提案を行うことができる人々だと思っています。前回のマッチングでも、デザイナーの瑞々しい提案を受け、企業の皆様が新たな海原へとチャレンジされる姿を目の当たりにしました。

事業を行う上で、デザイナーが企業と並走すること。TBDAではまずこの体験を共有します。
企業によって目標や課題や悩みもそれぞれ異なりますが、デザイナーとのコミュニケーションを通してどのような変化が生まれたか、
まずはそこに価値を見出し、次へつながる起動力を生むきっかけとしていただけたら嬉しいです。
それらの一つひとつの取り組みの粒がやがて大きな流れになり、世の中を牽引していく力になることを願っています。

今年も2026年度TBDAでの皆様との出会いを楽しみにしています。

2026年度 東京ビジネスデザインアワード審査委員長    秋山かおり

2026年度
東京ビジネスデザインアワード
審査委員長 秋山かおり

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審査委員会

審査委員長秋山 かおり Kaori Akiyama

プロダクトデザイナー|
STUDIO BYCOLOR

色や素材の持つ力を効果的に活用するデザイン事務所STUDIO BYCOLORを主宰。2002 年千葉大学工学部デザイン工学科卒業、オフィス家具メーカー勤務を経て現在に至る。iF Design Award Gold、 DFA アジアデザインGold賞、DIA Top100、グッドデザイン賞受賞、LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2016 選出等。iF Design Award審査員、グッドデザイン賞審査員、What Design Can Do Committee member(オランダ)、タイ デザインエクセレンスアワード審査員、台湾国際学生デザインコンペティション審査員など国内外の審査員を務め、デザインの価値を見出す活動も行う。千葉大学にて非常勤講師、法政大学デザイン工学部にて兼任講師を務める。

谷口 靖太郎 Seitaro Taniguchi

デザインエンジニア

2013年英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修了。昼はデザインを媒介に先端的なテクノロジーを社会実装させる“イノベーションの探求”に務め、夜はDJや植物栽培、プラモデル・ソフビ制作など、カルチャーを狭く深く掘り続けている。主なプロジェクトに「Selforg」「Legmin」「Moon Rover」。受賞歴としてCORE 77 DESIGN AWARDSやグッドデザイン賞などがある。

日髙 一樹 Kazuki Hidaka

特定訴訟代理人・弁理士 /
デザインストラテジスト|
日高国際特許事務所所長

特許庁審査官、通産省課長補佐を経て1990年日高国際特許事務所設立。九州大大学院、芝浦工大、東京理科大、東京芸大等の講師、経産省ブランド戦略委員、特許庁産学連携デザイン契約委員長、グッドデザイン賞審査委員、京都工芸繊維大理事等を歴任。現在、京都工芸繊維大学顧問・同大未来デザイン・工学機構大学院特任教授、金沢美術工芸大講師、グッドデザイン・フェロー、神奈川県次世代事業創出デザイン支援事業審査委員、日本デザインコンサルタント協会監事、日本空間デザイナー支援機構上席理事等を務める。
「経営と知財戦略」「知財・開発リスクマネジメント」「知財契約」「デザイン思考型ビジネス論」「AIデータの知財マネジメント」等の講義を行うとともに同観点から多数の企業や公的機関のサポートを行なっている。

坊垣 佳奈 Kana Bogaki

株式会社マクアケ 共同創業者 /
Xinobi AI株式会社 非常勤取締役 /
品川女子学院 顧問/
サツドラホールディングス株式会社
社外取締役

2006年同志社大学文学部心理学科を卒業後、サイバーエージェントに入社。サイバー・バズのほかゲーム子会社2社の経営経験を経て、2013年マクアケの立ち上げに共同創業者・取締役として参画。
アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」の事業拡大に従事しながら、全国各地での講演や金融機関・自治体との連携などを通した地方創生にも尽力。その経験から、現在は地方創生に取り組む複数社において社外取や顧問としてのサポートを兼任。
女性を中心とした多様なライフスタイルを望む若い世代の活躍推進を実現させた経験から、HR/カルチャー/教育領域でのアドバイザーも複数社等において担当している。

宮崎 晃吉 Mitsuyoshi Miyazaki

建築家|
株式会社HAGISO代表取締役

群馬県前橋市生まれ。
2008年東京藝術大学大学院修士課程修了後、磯崎新アトリエ勤務。
2011年より独立し建築設計やプロデュースを行うかたわら、2013年より、自社事業として東京・谷中を中心エリアとした築古のアパートや住宅をリノベーションした飲食、宿泊事業を設計および運営している。hanareで2018年グッドデザイン賞金賞受賞/ファイナリスト選出など。

八木 彩 Aya Yagi

アートディレクター /
クリエイティブディレクター|
アレンス株式会社 代表取締役

1985年兵庫県生まれ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科を卒業後、電通へ入社。クリエーティブ局に所属し、クラシエ、資生堂、大塚製薬、サントリーホールディングス、日本コカ・コーラ、カゴメ、ファーストリテイリング、三井不動産、三井住友銀行など様々な企業の広告企画制作を担当。その後、社内横断組織Future Creative Centerに所属し、ブランディングデザインに携わる。2023年に独立し、アレンス株式会社を設立。現在は、ブランディングデザインを専門とし、コンセプト開発・商品開発からコミュニケーション設計までを、アートディレクションを軸に、トータルで手掛けている。受賞歴として、NY ADC賞、ADFEST、ACC賞などがある。

柳沼 周子 Shuko Yaginuma

バイヤー|
株式会社エンファクトリー

百貨店勤務を経て、2006年よりオンラインセレクトショップ「STYLE STORE」に参画。17年間の現場でのバイヤー業務の傍ら、商品開発や販路開拓アドバイザー、デザインコンペ審査員としての活動を行う。